献立

献立

備蓄品のリスト作成に当たり保存食品だけをピックアップする中にお献立を考えてみましょう。自炊をすることを視野に入れておくことも大切です。ライフラインの復活はガスの復活はそれぞれです。早めに復旧する場合もあればいつまでも復旧が難しいこともあります。これはプロパンガスと都市ガスとでも復旧速度は異なります。つまりガスが使えないかもしれないということを前提にお献立を考えたいものです。では電気はどうでしょう。ライフラインで最も復旧が早いのは、電気です。
電気で調理できる環境が整っている世帯は料理をすることを想定できます。そういう環境下にあればその方法で調理できる保存食品や同時に食材も買い込んで起きましょう。

 

非常時に役立つ食材というのは「冷蔵庫に入れなくても長期間持つもの」になります。ですから生肉や魚は当然無理です。野菜は割と保存可能です。
食材は自然と食材は野菜に集中します。

 

非常時ですから献立も毎日違うものなど到底難しいことです。毎日同じになったり二日に一回同じでは偏った食事になります。これは栄養面でも気持ちの面でもストレスになります。

 

 

このような状況にならないようにお献立は一週間は異なるものを考えておきましょう。
既製食品と料理を上手く利用してバリエーションを増やしてみましょう。

備蓄品の収納スペース

保存食品を1ヶ月分…×家族の人数の備蓄となるとかなりの場所を必要とします。保存食品を購入するのは大量でもい一度に買い込まなければコストは分散されます。しかし収納スペースはどうにもなりません。
では1ヶ月分の食糧を保管するとなるとどれほどのスペースが必要となるのでしょうか。
購入した保存食品の大きさ・家族の人数によっても変わってきますが目安にしてください1メートル×1メートル×0.5メートルくらいの場所が必要です。もちろんもっとゆとりがあればなおよいでしょう。結構広いなと感じられたのではないでしょうか。収納する場合は可能であれば一か所に収納しましょう。

 

保存食品は長期スパンで保存しますからあちこちに収納するとどこに何を置いたかがわからなくなります。一箇所に固め、そこに「非常用保存食品」と書いた札を張っておきましょう。
保存食品の収納スペースの作り方としては物置などと固定せず、部屋のどこか一角であったり、
床の間の押入れの隣やベッドの下、台所のテーブルの下なども考えに入れましょう。いずれかの場所に収納し
見えないようにカーテンや布で覆えば差ほど気にならないものです。