手作り保存食品

手作りも可能?

保存食品となると店頭で購入と当たり前に思っているかもしれませんが手作りも可能です。

 

コスト、味、栄養面などにも面白味があります。一度チャレンジしてみましょう。

 

 

家庭で作れる保存食品には【漬物、ジャム、ドライフルーツ、燻製、乾物】などがあります。
漬物は保存食品と言う観点よりも
日常的に食べる物と言う感覚でしょうか。保存食品ではなく普通に食卓に並べる物として作っていらっしゃると思います。

ぬか漬け」からトライしてみましょう。それほど難しくはありません。また一定の保存期間が保証されます。
ぬか漬けには茄子、大根、白菜、キュウリ、カブなどが適食材です。栄養面のことは考えず、好きな物や残り野菜などでチャレンジしてみましょう。

 

 

ジャムは割と簡単に作れるます。ジャムは貴重な糖分の補給源となりますから保存食としてはもってこいです。保存食品には乾パンも定番ですね。乾パンは水分がなく食べにくいものですがジャムがあれば食べやすくなります。
イチゴジャム、リンゴジャム、マーマレードジャムなどまずは定番の物からチャレンジしキウイやあんずなどで作ってみましょう。
フルーツはオーブンレンジを使えばドライフルーツも作れます。ドライフルーツは栄養価も高くなりますし
子供にも喜ばれます。

「漬ける」「水分を飛ばす」

保存食品を作るにあたって何かに「漬ける」「水分を飛ばす」というのが基本的な加工方法になります。

 

注意しなくてはならないのは、保存食品を作る過程での微生物の発生と保管方法と言うことになります。人の手には、かなり多くの雑菌が付着しています。まず保存食品を作る前に
手をしっかりと洗いましょう。これを手に細菌が付着したまま保存食品を作るとその菌が食材に付着して腐食を進めることになります。これでは保存食品も長持ちはしません。

 

【調理加工する前は、必ず指の付け根や爪の間まで、石鹸やハンドソープで念入りに洗いましょう】
【まな板や包丁、菜箸など、調理の過程で食品に触れるものも消毒をしましょう】あらかじめ調理器具全般を熱湯やアルコール、塩素などで消毒されることをお勧めします。
【出来上がった保存食品を入れる容器を充分に消毒しておきましょう】
【保存は密封が原則です】可能なら一度も開けることなく、ずっと室温の低い場所に置いておくのが一番安心な方法です。
【開ける場合はなるべく早く蓋をするよう心がけ間しょう】

 

冷蔵庫での保存が可能ならそれがベストです】無理ならば新聞紙に包んでおきましょう。日当たりのない場所で保存することは原則です。